IELTS英単語500|図表描写と論述で使う無料デッキ

語彙で伸びないのは知識ではなく、Task 1 と Task 2 で使う語が別だと知らないから。

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全500枚から30枚を抜粋して表示しています。

表裏
rise(動詞)の意味は?上昇する 自動詞。目的語を取らない。
dramatically(副詞)の意味は?劇的に 強調に使う。
argue(動詞)の意味は?論じる 喧嘩の意味ではない。
outweigh(動詞)の意味は?上回る IELTSの定番構文。
shortcoming(名詞)の意味は?不備 複数形が普通。
substantial(形容詞)の意味は?相当な 副詞は substantially。
emission(名詞)の意味は?排出 動詞は emit。
recycle(動詞)の意味は?再生利用する 名詞は recycling。
literacy(名詞)の意味は?識字 numeracy と対で使う。
workforce(名詞)の意味は?労働力 不可算扱いが普通。
urbanisation(名詞)の意味は?都市化 米国式は urbanization。
ageing population(名詞句)の意味は?高齢化社会 米国式は aging。
privacy(名詞)の意味は?私生活 形容詞は private。
sedentary(形容詞)の意味は?座りがちな active の対義語。
caregiver(名詞)の意味は?介護者 英国では carer。
disparity(名詞)の意味は?格差 between を伴う。
roughly(副詞)の意味は?およそ approximately に近い。
green space(名詞句)の意味は?緑地 urban planning で頻出。
tariff(名詞)の意味は?関税 quota と対で出る。
cut down on(動詞句)の意味は?減らす reduce の口語的言い換え。
whilst(接続詞)の意味は?一方で 英国英語。米国では while。
digital literacy(名詞句)の意味は?デジタル読解力 literacy の応用。
standardised test(名詞句)の意味は?標準化試験 米国式は standardized。
deficit(名詞)の意味は?赤字 surplus の対義語。
assumption(名詞)の意味は?仮定 動詞は assume。
plausible(形容詞)の意味は?もっともらしい 証明済みではない。
permanent(形容詞)の意味は?恒久的な temporary の対義語。
carbon neutral(形容詞句)の意味は?炭素中立の net zero とも言う。
evaluate(動詞)の意味は?評価する 名詞は evaluation。
e-commerce(名詞)の意味は?電子商取引 ハイフンで綴る。
このデッキについて

IELTSのライティングで点が動かないとき、足りないのは難しい語ではありません。Task 1 で必要なのは soar、plateau、marginally、respectively のような変化と比較の語で、Task 2 で必要なのは outweigh、exacerbate、prioritise のような主張と因果の語です。この二つはほとんど重なりません。片方だけ持って両方の課題に臨むと、同じ表現を繰り返して Lexical Resource が伸びなくなります。 このデッキはIELTSで繰り返し出る500語を、語義と間違えやすい用法の注意点で1枚にまとめました。図表描写・論述と主張・環境と資源・教育と仕事・都市と社会・健康と生活・技術とメディアの7群でタグ分けしてあるので、明日書く課題に合わせて取り出せます。取り込むと間隔反復のスケジュールに乗り、使える語は間隔が伸びて出てこなくなります。

よくある質問

無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?
はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AI利用枠も消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。
同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?
重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。
Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?
はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。
取り込んだカードを自分向けに直せますか?
はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要カードの削除、タグ整理、別デッキへの移動を自由に行えます。
どんな内訳ですか?
図表描写71語、論述と主張162語、環境と資源60語、教育と仕事70語、都市と社会70語、健康と生活28語、技術とメディア39語の計500語です。1語につき1枚なので、同じ語が二度出てくることはありません。
Task 1 と Task 2 で語を分けているのはなぜですか?
求められる語が実際に違うからです。Task 1 は変化と比較だけを書く課題なので、上昇と下降の強さを区別する語と、割合を正確に述べる語が要ります。Task 2 は主張と根拠の課題なので、譲歩と因果と評価の語が要ります。タグを分けてあるのは、明日書く課題に合わせて回せるようにするためです。
スピーキングにも使えますか?
使えます。トピック別の5群、つまり環境、教育と仕事、都市と社会、健康、技術は Part 3 で問われる話題とほぼ重なります。間違えやすい用法の注意点まで一緒に覚えると、話すときの言い回しに困りにくくなります。
このデッキだけで試験対策は完結しますか?
語彙の抜けは、このデッキが引き受けます。取り込んで毎日開けば、まだ使えない語だけが出題されるので、そこに割いていた時間がそのまま空きます。空いた時間は時間内に書き切る練習と、リスニングの精聴に回してください。

編集基準日 2026-08-19。語義・用法メモはすべてMemlyの独自執筆で、過去問題や公式教材の転載はありません。表記は英国式を基本とし、米国式の綴りは用法メモに記しています。