基本情報技術者 科目Aの重要用語500|無料の暗記カード
科目Aは範囲の広さで落ちる。5分野を1枚ずつ、抜けの見える形に。
500枚のカード
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全500枚から30枚を抜粋して表示しています。
| 表 | 裏 |
|---|---|
| 2進数 | 意味:0と1の2つの数字で数を表す方法。 試験上の要点:コンピュータ内部の基本表現です。 例:10進の5は2進で101。 |
| 順列 | 意味:並べる順序を区別する並べ方の数。 試験上の要点:nPrで表します。 例:3人から2人を並べると6通り。 |
| クイックソート | 意味:基準値で分割して整列する方法。 試験上の要点:平均はnlogn、最悪はnの2乗です。 例:分割統治法の代表。 |
| 動的計画法 | 意味:部分問題の結果を記録して再利用する手法。 試験上の要点:重複計算を避けます。 例:ナップサック問題。 |
| CPU | 意味:命令の解読と実行を行う中央処理装置。 試験上の要点:制御装置と演算装置からなります。 例:プロセッサとも呼ばれる。 |
| ライトスルー | 意味:キャッシュと主記憶を同時に更新する方式。 試験上の要点:整合性を保ちやすいです。 例:書込みが遅い。 |
| SSD | 意味:フラッシュメモリを使う補助記憶装置。 試験上の要点:機械部品がなく高速です。 例:衝撃に強い。 |
| デュプレックスシステム | 意味:主系と待機系を持つ構成。 試験上の要点:待機の仕方で3種類あります。 例:ホットスタンバイなど。 |
| ラウンドロビン | 意味:一定時間ごとに順番に実行する方式。 試験上の要点:公平性が高いです。 例:対話処理に向く。 |
| 仮想化 | 意味:物理資源を論理的に分割または統合する技術。 試験上の要点:集約率を高めます。 例:仮想マシンやコンテナ。 |
| OSI基本参照モデル | 意味:通信機能を7階層に分けたモデル。 試験上の要点:各層の役割が問われます。 例:物理層からアプリケーション層まで。 |
| DNS | 意味:ドメイン名とIPアドレスを対応づける仕組み。 試験上の要点:階層構造で管理されます。 例:名前解決を行う。 |
| VPN | 意味:公衆網上に仮想的な専用線を作る技術。 試験上の要点:暗号化とトンネリングを使います。 例:拠点間接続に使う。 |
| ポート番号 | 意味:通信の相手プログラムを識別する番号。 試験上の要点:主要な番号が決まっています。 例:80はHTTP、25はSMTP。 |
| SELECT文 | 意味:表からデータを取り出すSQL文。 試験上の要点:条件はWHEREで指定します。 例:射影と選択を行う。 |
| デッドロック(DB) | 意味:互いのロック解放を待って進まない状態。 試験上の要点:検出して片方を取り消します。 例:資源の順序を統一して防ぐ。 |
| ディジタル証明書 | 意味:公開鍵の持ち主を証明する電子的な証明書。 試験上の要点:認証局が署名します。 例:有効期限がある。 |
| リスクアセスメント | 意味:リスクを特定し分析し評価する一連の手続。 試験上の要点:対応方針を決める前提です。 例:影響度と頻度で評価する。 |
| ソフトウェアライフサイクル | 意味:企画から廃棄までの一連の過程。 試験上の要点:各工程の成果物が問われます。 例:企画・要件定義・開発・運用・保守。 |
| クラス | 意味:同じ性質を持つものの定義。 試験上の要点:属性と操作を持ちます。 例:実体はインスタンス。 |
| ウォータフォールモデル | 意味:工程を順に進める開発モデル。 試験上の要点:後戻りの費用が大きいです。 例:要件が固まる案件に向く。 |
| DevOps | 意味:開発と運用が協調して素早く提供する考え方。 試験上の要点:自動化が支えます。 例:文化と仕組みの両輪。 |
| 回帰テスト | 意味:変更が既存機能を壊していないか確認するテスト。 試験上の要点:自動化の効果が大きいです。 例:修正のたびに実施する。 |
| 最早結合点時刻 | 意味:作業を最も早く始められる時刻。 試験上の要点:前方から計算します。 例:大きい方を採る。 |
| 特性要因図 | 意味:結果と要因の関係を魚の骨の形で表す図。 試験上の要点:原因の洗い出しに使います。 例:大骨と小骨で整理する。 |
| 経営戦略 | 意味:企業が目的を達成するための長期的な方針。 試験上の要点:環境分析から導きます。 例:競争優位の作り方を決める。 |
| ロングテール | 意味:少量ずつ売れる商品の集合が大きな売上になる現象。 試験上の要点:ネット販売で顕著です。 例:品揃えの広さが効く。 |
| フィンテック | 意味:金融と情報技術を結び付けた新しい仕組み。 試験上の要点:決済や融資に広がります。 例:送金の手数料を下げる。 |
| 特定商取引法 | 意味:訪問販売などの取引を規制する法律。 試験上の要点:クーリングオフを定めます。 例:消費者を保護する。 |
| キャッシュフロー計算書 | 意味:現金の増減を営業・投資・財務で示す書類。 試験上の要点:黒字倒産の把握に役立ちます。 例:利益と現金は一致しない。 |
このデッキについて
科目Aが難しいのは、1問1問が難しいからではありません。基礎理論からストラテジまで5分野が横並びで出るので、どこか1分野を放置すると、そこだけ確実に落とす。しかも捨てた分野は自分では思い出さないので、「なんとなく苦手」のまま本番を迎えます。範囲の広さそのものが敵で、必要なのは全分野を一定の頻度で触り続ける仕組みです。 このデッキは科目Aの重要用語500を、意味・試験上の要点・具体例の3行で1枚にまとめました。基礎理論・コンピュータシステム・技術要素・開発とマネジメント・ストラテジの5群でタグ分けしてあるので、手薄な分野だけを取り出して回せます。取り込むと間隔反復のスケジュールに乗り、答えられた用語は間隔が伸びて出てこなくなります。残るのは、まだ触れていない分野だけです。
よくある質問
- 無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?
- はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AIクレジットも消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。
- 同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?
- 重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。
- Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?
- はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。
- 取り込んだカードを自分向けに直せますか?
- はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要カードの削除、タグ整理、別デッキへの移動を自由に行えます。
- どんな内訳ですか?
- 基礎理論90枚、コンピュータシステム94枚、技術要素124枚、開発・マネジメント100枚、ストラテジ92枚の計500枚です。用語1つにつき1枚なので、同じ用語が二度出てくることはありません。
- 計算問題やアルゴリズムの読解も入っていますか?
- 数値を当てはめて解く問題と擬似言語の読解は入れていません。手を動かす訓練は問題演習のほうが速いからです。ただし稼働率や実効アクセス時間のように、式の意味を言葉で言えないと手が動かないものは、要点の行で判断基準まで書いてあります。
- 科目Bの対策にも使えますか?
- 土台としては使えます。科目Bのアルゴリズム問題でも、データ構造や計算量の意味が言葉で言えるかどうかで読む速さが変わります。ただし擬似言語を追う練習そのものは別に必要なので、このデッキで用語の負担を先に消してから演習に入るのが早いです。
- このデッキだけで試験対策は完結しますか?
- 用語と判断基準の抜けは、このデッキが引き受けます。取り込んで毎日開けば、まだ答えられない用語だけが出題されるので、そこに割いていた時間がそのまま空きます。空いた時間は過去問演習と科目Bに回してください。試験範囲は改訂されるため、最新のシラバスもあわせて確認してください。
編集基準日 2026-08-17。独立行政法人情報処理推進機構および試験運営団体による承認・推奨を受けた教材ではありません。解説はすべて Memly の独自執筆で、試験問題や選択肢の転載はありません。攻撃手法は仕組みの説明にとどめ、実行手順は含めていません。法令の解説は制度理解のためのもので、法的助言ではありません。