TOEFL® iBT英単語500|講義文で出る語の無料デッキ
知らない単語で落ちるのではない。知っている単語が学術文脈で別物に見えて落ちる。
500枚のカード
収録カードを見る(30枚)
全500枚から30枚を抜粋して表示しています。
| 表 | 裏 |
|---|---|
| abundant(形容詞)の意味は? | 豊富な 名詞は abundance。scarce の対義語。 |
| ambiguous(形容詞)の意味は? | 曖昧な 名詞は ambiguity。 |
| attribute(動詞)の意味は? | 帰する to を伴う。名詞は発音が異なる。 |
| authentic(形容詞)の意味は? | 本物の 名詞は authenticity。 |
| conceive(動詞)の意味は? | 思いつく 名詞は conception。 |
| contradict(動詞)の意味は? | 矛盾する 名詞は contradiction。 |
| deplete(動詞)の意味は? | 枯渇させる 名詞は depletion。 |
| diverse(形容詞)の意味は? | 多様な 名詞は diversity。 |
| fluctuate(動詞)の意味は? | 変動する 名詞は fluctuation。 |
| inhibit(動詞)の意味は? | 阻害する 名詞は inhibition。 |
| negligible(形容詞)の意味は? | 無視できる 名詞は negligence とは別語。 |
| propagate(動詞)の意味は? | 伝播する 植物では「繁殖させる」。 |
| saturate(動詞)の意味は? | 飽和させる 名詞は saturation。 |
| trigger(動詞)の意味は? | 引き起こす 名詞でも同形。 |
| allude(動詞)の意味は? | ほのめかす to を伴う。 |
| consecrate(動詞)の意味は? | 聖別する 宗教史でよく出る。 |
| endure(動詞)の意味は? | 持続する、耐える 形容詞は enduring。 |
| incidence(名詞)の意味は? | 発生率 incident と区別する。 |
| notable(形容詞)の意味は? | 注目すべき 副詞は notably。 |
| redundant(形容詞)の意味は? | 余分な 名詞は redundancy。 |
| succession(名詞)の意味は? | 連続、遷移 生態学の術語でもある。 |
| enroll(動詞)の意味は? | 登録する 英国式は enrol。 |
| thesis(名詞)の意味は? | 学位論文、主張 複数形は theses。 |
| lab(名詞)の意味は? | 実験室 laboratory の短縮形。 |
| archaeology(名詞)の意味は? | 考古学 米国式は archeology。 |
| photosynthesis(名詞)の意味は? | 光合成 不可算。 |
| excavation(名詞)の意味は? | 発掘 動詞は excavate。 |
| welfare(名詞)の意味は? | 福祉 不可算。 |
| depletion(名詞)の意味は? | 枯渇 動詞は deplete。 |
| harness(動詞)の意味は? | 利用する 名詞では「馬具」。 |
このデッキについて
受験用の単語帳を一冊終えてもTOEFLのリーディングが読めない、という状態には理由があります。yield を「屈する」、render を「する」、reservoir を「貯水池」とだけ覚えていると、講義文では意味が取れません。TOEFLの語彙が難しいのは珍しい語だからではなく、基本語が学術的な意味で使われるからです。加えて、地質学や生態学の題材語は一度も見たことがなければ、辞書を引く時間の分だけ読解が止まります。 このデッキは講義とリーディングで繰り返し出る500語を、語義と用法メモの2行で1枚にまとめました。用法メモは学術文脈での使われ方を書いたものです。自然科学・社会科学・人文と芸術・学術一般・キャンパスの5群でタグ分けしてあるので、手薄な分野だけを取り出して回せます。取り込むと間隔反復のスケジュールに乗り、学術文脈で意味が取れる語は間隔が伸びて出てこなくなります。
よくある質問
- 無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?
- はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AI利用枠も消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。
- 同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?
- 重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。
- Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?
- はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。
- 取り込んだカードを自分向けに直せますか?
- はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要カードの削除、タグ整理、別デッキへの移動を自由に行えます。
- どんな内訳ですか?
- 自然科学133語、社会科学125語、人文・芸術79語、学術一般123語、キャンパス40語の計500語です。1語につき1枚なので、同じ語が二度出てくることはありません。
- 用法メモが学術文脈なのはなぜですか?
- TOEFLで問われるのがその文脈での意味だからです。yield を日常会話のイメージだけで覚えると「屈する」しか残りませんが、講義文では「産出する」で出ます。用法メモをすべて講義やリーディングの調子で書いてあるのは、そこで意味が取れるようにするためです。
- キャンパス語彙も必要ですか?
- 必要です。リスニングの半分は教授や職員との会話で、prerequisite、transcript、office hours、withdraw といった語が聞き取れないと設問の前提が崩れます。学術語彙より数は少ないので、先に片づけると得点が安定します。
- このデッキだけで試験対策は完結しますか?
- 語彙の抜けは、このデッキが引き受けます。取り込んで毎日開けば、まだ学術文脈で意味が取れない語だけが出題されるので、そこに割いていた時間がそのまま空きます。空いた時間はリスニングの精聴とスピーキングの型作りに回してください。
TOEFL® is a registered trademark of ETS. This product is not endorsed or approved by ETS. 編集基準日2026-08-19。語義・用法メモはすべてMemlyの独自執筆で、過去問題や公式教材の転載はありません。