ITパスポート用語300問|IPAシラバスVer.6.5基準

シラバス Ver.6.5 の3分野を、300用語で一巡する。

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全300枚から30枚を抜粋して表示しています。

表裏
SWOT分析とは?自社の強み・弱み、機会・脅威を整理して、戦略の方向を考えるための分析手法です。 弱みだけを直す表ではなく、強みを機会にどう結び付けるかまで考えます。
ブランドとは?他社と区別される商品や企業のイメージや信頼のまとまりです。 見た目の知名度とブランド価値は同じではありません。
オープンソースソフトウェアとは?ソースコードの利用、改変、再配布を許す条件で公開されるソフトウェアです。 無条件で何でも商用化できるわけではありません。
センサーとは?温度、位置、加速度などを検知して数値化する装置です。 IoTの入力源として重要です。
内部統制とは?企業が適正に業務を行うための仕組みやルールです。 監査だけの話ではなく、日常業務の設計も含みます。
キャッシュフローとは?現金の流れです。 利益が出ていても、入金が遅れれば資金繰りは苦しくなります。
アライアンスとは?企業同士が提携して、資金・技術・販売網などを補い合う関係です。 独立したまま協力する点が特徴で、必ずしも統合や買収ではありません。
4Cとは?顧客価値、顧客コスト、利便性、コミュニケーションの4視点で顧客中心に考える枠組みです。 4Pの言い換えではなく、顧客視点へ置き換える点が違います。
意匠権とは?製品の形状やデザインを保護する権利です。 見た目の工夫を守ることで、模倣を抑えます。
ROEとは?当期純利益を自己資本で割り、株主資本の収益性を示す指標です。 売上高利益率ではなく自己資本に対する効率を見る点が重要です。
ポジションマップとは?複数の製品や会社を、価格と品質など2軸で配置して比較する図です。 『順位表』ではなく、相対的な位置関係を示すのが特徴です。
会計監査とは?会計記録や財務報告が適切かを独立した立場で確認することです。 数字の信頼性を高める役割があります。
開発プロセスとは?システムを作るときの作業の流れです。 企画、設計、実装、テスト、移行などを順序立てて進めることで、漏れや手戻りを減らします。
マイルストーンとは?プロジェクトの節目となる到達点です。 作業そのものではなく、どこまで進んだかを判定する基準という点がポイントです。
インシデント管理とは?サービスを妨げる出来事にすばやく対応し、通常状態へ戻す管理です。 問題管理と混同しやすいですが、こちらは復旧の速さが中心です。
可用性とは?必要なときにシステムが使える性質です。 性能と同じではなく、「使いたいときに使えるか」が焦点です。
ログ管理とは?操作やイベントの記録を保存し、必要に応じて確認できるようにすることです。 障害調査、監査、不正検知に役立ちます。
変更要求とは?既存のシステムや手順に対して、直してほしい・追加してほしいと出される要求です。 影響範囲を見ないまま進めると、別の部分に不具合が出やすくなります。
非機能要件とは?処理内容そのものではなく、品質や制約を示す要件です。 性能、可用性、保守性、セキュリティ、運用条件などが含まれます。
DRとは?災害復旧のことで、大規模障害や災害後にITシステムを復旧させるための対策です。 データ保全、代替サイト、切替手順などが含まれます。
監査とは?基準やルールに対して、実施状況が適切かを独立した立場で確認することです。 評価や改善提案につなげる目的があります。
アジャイル開発とは?短い反復で動く成果を作り、利用者の反応を取り入れる開発方法です。 最初に全仕様を固定する方法ではない点に注意します。
リスクベースアプローチとは?すべてを同じ強さで扱うのではなく、重要度の高いリスクから対策する考え方です。 限られた時間や費用を有効に使えます。
継続的インテグレーションとは?変更を頻繁に統合し、自動ビルドとテストで不整合を早期発見する開発実践です。 本番への自動配備まで必ず含むわけではない点に注意します。
IPとは?ネットワーク上で相手先を特定し、データを宛先へ届けるための仕組みです。 『通信そのものを暗号化する』わけではない点が混同されやすいです。
アルゴリズムとは?問題を解くための手順や考え方です。 同じ目的でも手順が違えば、速さや使う資源が変わります。
ORとは?論理演算の一つで、少なくとも一方が真なら真になります。 ANDと逆に、両方必須ではありません。
ユニバーサルデザインとは?できるだけ多くの人が特別な調整なしで使えるようにする設計です。 最初から幅広い利用者を意識する点が特徴です。
バックアップ世代管理とは?複数回分のバックアップを順番に残す考え方です。 古い時点へ戻せるようにして、誤削除や感染の影響を減らします。
侵入検知とは?不審な通信や行動を見つける仕組みです。 『侵入を完全に防ぐこと』ではありません。
このデッキについて

ITパスポートの唯一の難所は、範囲の広さです。ストラテジ・マネジメント・テクノロジのどれかが「聞いたことはある」で止まっていると、選択肢を2つまで絞ってから外します。このデッキは IPA ITパスポート試験シラバス Ver.6.5(2026-01-08公開)の分類に沿って、ストラテジ109・マネジメント87・テクノロジ104の計300用語を1用語1枚で収録しました。裏面には意味だけでなく、目的や仕組み、混同しやすい用語との違い、具体例まで書いてあります。 取り込むと間隔反復のスケジュールに乗ります。分かる用語は間隔が伸び、毎回迷う用語だけが戻ってくるので、広い範囲を一定の時間で保てます。

よくある質問

無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?
はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AI利用枠も消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。
同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?
重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。
Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?
はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。
取り込んだカードを自分向けに直せますか?
はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要カードの削除、タグ整理、別デッキへの移動を自由に行えます。
ITパスポート試験のどこまで収録していますか?
IPA ITパスポート試験シラバスVer.6.5(2026-01-08公開)の公式分類に沿った実内訳として、ストラテジ109用語、マネジメント87用語、テクノロジ104用語を1用語1枚で収録します。2026-08-16確認済みで、次回シラバス改訂時に分類と収録語を再監査します。
このデッキだけで試験対策は完結しますか?
用語の抜けは、このデッキが引き受けます。IPAが公開するシラバスVer.6.5を一次資料に範囲を確定し、用語の意味と計算・事例の文脈を照合したうえで、解説はすべて自前で執筆しました。計算問題の手を動かす演習は別に必要なので、公式サンプル問題とあわせて使ってください。

編集基準日 2026-08-16。解説はすべて Memly の独自執筆で、試験問題や選択肢の転載はありません。次回シラバス改訂時に収録範囲を再監査します。基準日以降の変更は公式シラバスで確認してください。