IELTS英単語500|図表描写と論述で使う無料デッキ

語彙で伸びないのは知識ではなく、Task 1 と Task 2 で使う語が別だと知らないから。

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全500枚から30枚を抜粋して表示しています。

rise — 動詞語義:上昇する 例文:Sales rose steadily until 2015. 和訳:売上は2015年まで着実に上昇した。 注意:自動詞。目的語を取らない。
dramatically — 副詞語義:劇的に 例文:Output grew dramatically after 1990. 和訳:生産は1990年以降劇的に伸びた。 注意:強調に使う。
argue — 動詞語義:論じる 例文:Some argue that regulation is necessary. 和訳:規制が必要だと論じる者もいる。 注意:喧嘩の意味ではない。
outweigh — 動詞語義:上回る 例文:The advantages outweigh the drawbacks. 和訳:利点が欠点を上回る。 注意:IELTSの定番構文。
shortcoming — 名詞語義:不備 例文:The plan has obvious shortcomings. 和訳:その計画には明らかな不備がある。 注意:複数形が普通。
substantial — 形容詞語義:相当な 例文:The reform brought substantial savings. 和訳:その改革は相当な節約をもたらした。 注意:副詞は substantially。
emission — 名詞語義:排出 例文:Carbon emissions must be cut. 和訳:炭素排出は削減されねばならない。 注意:動詞は emit。
recycle — 動詞語義:再生利用する 例文:Only a third of plastic is recycled. 和訳:プラスチックの三分の一しか再生利用されない。 注意:名詞は recycling。
literacy — 名詞語義:識字 例文:Adult literacy improved markedly. 和訳:成人の識字率は著しく改善した。 注意:numeracy と対で使う。
workforce — 名詞語義:労働力 例文:The workforce is ageing rapidly. 和訳:労働力は急速に高齢化している。 注意:不可算扱いが普通。
urbanisation — 名詞語義:都市化 例文:Urbanisation accelerated after 1960. 和訳:都市化は1960年以降加速した。 注意:米国式は urbanization。
ageing population — 名詞句語義:高齢化社会 例文:An ageing population strains pensions. 和訳:高齢化社会は年金を圧迫する。 注意:米国式は aging。
privacy — 名詞語義:私生活 例文:Privacy concerns limited adoption. 和訳:私生活への懸念が普及を制限した。 注意:形容詞は private。
sedentary — 形容詞語義:座りがちな 例文:Sedentary work raises health risks. 和訳:座りがちな仕事は健康リスクを高める。 注意:active の対義語。
caregiver — 名詞語義:介護者 例文:Caregivers report high stress. 和訳:介護者は高いストレスを訴える。 注意:英国では carer。
disparity — 名詞語義:格差 例文:The disparity between regions widened. 和訳:地域間の格差は拡大した。 注意:between を伴う。
roughly — 副詞語義:およそ 例文:Roughly half responded. 和訳:およそ半数が回答した。 注意:approximately に近い。
green space — 名詞句語義:緑地 例文:Green space improves mental health. 和訳:緑地は心の健康を改善する。 注意:urban planning で頻出。
tariff — 名詞語義:関税 例文:Tariffs raised consumer prices. 和訳:関税が消費者価格を押し上げた。 注意:quota と対で出る。
cut down on — 動詞句語義:減らす 例文:Households cut down on energy use. 和訳:家庭はエネルギー使用を減らした。 注意:reduce の口語的言い換え。
whilst — 接続詞語義:一方で 例文:Whilst costs rose, quality improved. 和訳:費用は上がった一方で、質は改善した。 注意:英国英語。米国では while。
digital literacy — 名詞句語義:デジタル読解力 例文:Digital literacy should be taught early. 和訳:デジタル読解力は早期に教えるべきだ。 注意:literacy の応用。
standardised test — 名詞句語義:標準化試験 例文:Standardised tests narrow teaching. 和訳:標準化試験は指導を狭める。 注意:米国式は standardized。
deficit — 名詞語義:赤字 例文:The deficit widened after 2020. 和訳:赤字は2020年以降拡大した。 注意:surplus の対義語。
assumption — 名詞語義:仮定 例文:The model rests on strong assumptions. 和訳:そのモデルは強い仮定に依拠する。 注意:動詞は assume。
plausible — 形容詞語義:もっともらしい 例文:The explanation is plausible. 和訳:その説明はもっともらしい。 注意:証明済みではない。
permanent — 形容詞語義:恒久的な 例文:Few gain permanent positions. 和訳:恒久的な職を得る者は少ない。 注意:temporary の対義語。
carbon neutral — 形容詞句語義:炭素中立の 例文:The plant aims to be carbon neutral. 和訳:その工場は炭素中立を目指す。 注意:net zero とも言う。
evaluate — 動詞語義:評価する 例文:The trial evaluated three treatments. 和訳:その試験は三つの治療を評価した。 注意:名詞は evaluation。
e-commerce — 名詞語義:電子商取引 例文:E-commerce reshaped high streets. 和訳:電子商取引は商店街を作り変えた。 注意:ハイフンで綴る。
このデッキについて

IELTSのライティングで点が動かないとき、足りないのは難しい語ではありません。Task 1 で必要なのは soar、plateau、marginally、respectively のような変化と比較の語で、Task 2 で必要なのは outweigh、exacerbate、prioritise のような主張と因果の語です。この二つはほとんど重なりません。片方だけ持って両方の課題に臨むと、同じ表現を繰り返して Lexical Resource が伸びなくなります。 このデッキはIELTSで繰り返し出る500語を、語義・例文・和訳・用法メモの4行で1枚にまとめました。図表描写・論述と主張・環境と資源・教育と仕事・都市と社会・健康と生活・技術とメディアの7群でタグ分けしてあるので、明日書く課題に合わせて取り出せます。取り込むと間隔反復のスケジュールに乗り、使える語は間隔が伸びて出てこなくなります。

よくある質問

無料プランでもデッキ全体を取り込めますか?
はい。保存済みのデッキを取り込む処理では新しいAI生成を実行せず、AIクレジットも消費しないため、無料プランで全カードを取り込めます。取り込み後も学習、編集、削除ができます。
同じデッキをもう一度取り込むと重複しますか?
重複しません。すでにある同一カードはスキップされ、改訂で増えたカードだけが追加されます。削除後の再取り込みを含め、同じ公式デッキの取り込みは生涯3回までです。
Web版とスマートフォンアプリの両方で使えますか?
はい。デッキはアカウントに追加されるため、Web版、iOSアプリ、Androidアプリで同じ学習内容と進捗を利用できます。
取り込んだカードを自分向けに直せますか?
はい。取り込み後は自分のカードとして、表裏の編集、不要カードの削除、タグ整理、別デッキへの移動を自由に行えます。
どんな内訳ですか?
図表描写71語、論述と主張162語、環境と資源60語、教育と仕事70語、都市と社会70語、健康と生活28語、技術とメディア39語の計500語です。1語につき1枚なので、同じ語が二度出てくることはありません。
Task 1 と Task 2 で語を分けているのはなぜですか?
求められる語が実際に違うからです。Task 1 は変化と比較だけを書く課題なので、上昇と下降の強さを区別する語と、割合を正確に述べる語が要ります。Task 2 は主張と根拠の課題なので、譲歩と因果と評価の語が要ります。タグを分けてあるのは、明日書く課題に合わせて回せるようにするためです。
スピーキングにも使えますか?
使えます。トピック別の5群、つまり環境、教育と仕事、都市と社会、健康、技術は Part 3 で問われる話題とほぼ重なります。例文がそのまま短い意見文の形になっているので、言い回しごと覚えると答えが組み立てやすくなります。
このデッキだけで試験対策は完結しますか?
語彙の抜けは、このデッキが引き受けます。取り込んで毎日開けば、まだ使えない語だけが出題されるので、そこに割いていた時間がそのまま空きます。空いた時間は時間内に書き切る練習と、リスニングの精聴に回してください。

編集基準日 2026-08-19。British Council、IDP、Cambridge English による承認・推奨を受けた教材ではありません。語義・例文・用法メモはすべて Memly の独自執筆で、過去問題や公式教材の転載はありません。表記は英国式を基本とし、米国式の綴りは用法メモに記しています。